中性脂肪が高い!中性脂肪が高い原因から下げる対策を検討

中性脂肪の落とし方|中性脂肪が高い原因から下げる方法を検討【中性脂肪なび】

中性脂肪の落とし方

中性脂肪を運動で下げたいならスロースクワットがおすすめ!!

中性脂肪を運動で下げたいならスロースクワットがおすすめ!!

中性脂肪適度な運動を習慣にすることで脂肪を燃焼して下げることができます。

健康診断などで中性脂肪が高いと指摘された人の大半は普段の生活習慣を振り返る運動不足だと感じるのではないでしょうか。

炭水化物脂っこい食事なども中性脂肪を増やす原因になってしまいますが、運動不足中性脂肪を増やす大きな原因であることから、中性脂肪を下げるためには運動を習慣化することが大切です。

どんな運動をしたらいいかわからない人におすすめのスロースクワット

どんな運動をしたらいいかわからない人におすすめのスロースクワット

中性脂肪を下げるために運動を取り入れた方がいいとわかっていても、普段からあまり運動をしていない人は何をどう始めたらいいのかわからないという人も多いのではないでしょうか。

なんとなくウォーキングやジョギング、水泳などをイメージするという人もいるでしょう。

ですがこれらの運動を始めるとなるとウェアも必要ですし、時間も必要です。

運動のために必要なウェアや道具、スポーツジムに通う費用を捻出することができない、仕事や家事、育児などに追われているとなかなか運動をすることができないという人スロースクワットを取り入れてみてはいかがでしょうか。

スロースクワットとは

スクワットはなんとなくわかるけど、スロースクワットってどんな運動?と疑問に思う人も多いのではないでしょうか。

もともとスクワット下半身全体を鍛えることができ、太ももの筋肉など大きな筋肉を鍛えることができるので代謝を上げる効果を持つ無酸素運動の一つです。

お腹周りや骨盤を支える筋肉なども鍛えることができるので、ダイエットでも注目されている筋トレです。

スクワットをイメージするとテンポよく膝を曲げて体を上下しますが、スロースクワットは一回のスクワットに3秒から5秒ほどかけて行います。

こうすることで負荷をしっかりとかけることができるので、一般的なスクワットよりも筋トレの効果を高めることができます。

スロースクワットのメリットはたくさんある

スロースクワットはゆっくりと行うことでごまかしがきかないので、しっかりと姿勢を伸ばして正しいフォームで行うことができ、体幹をより鍛えることができます。

一回でかかる負荷が大きいことから少ない回数でもしっかり鍛えることができますし、膝などの関節を痛めにくいのもメリットの一つです。

脂肪を分解するリパーゼが活性化されるのが最大のメリット!?

運動をすることで交感神経が活発になると体内のホルモンの分泌も活発になります。

その中でも脂肪を分解し、燃焼しやすくしているのがリパーゼというホルモンです。

スロースクワットはスクワットをする際に完全に足を伸ばさないことでふくらはぎの血管は圧迫を受けている状態となり、筋肉が酸欠状態になります。

こうなることで脳は強い運動をしたと錯覚し、軽い運動なのにもかかわらず交感神経が活発になり、脂肪分解を行うリパーゼのより活性化して脂肪燃焼効果が高まります

スロースクワットのやり方

スロースクワットのやり方

スロースクワットのやり方はとても簡単です。

室内で気がついた時にその場で行うことができるので、今日からでも是非取り入れてみましょう。

1、肩幅より少し広めに足を開いてまっすぐ立つ。
2、3秒~5秒かけてゆっくりと膝の角度が90度になるところまで腰をおろす。
3、腰をおろしたら、3秒~5秒ほどかけて膝が伸びきる直前の姿勢に戻す。
4、まずは朝夕で各5回ずつ継続して行う。

たったこれだけです。

たった5回?と思う人もいるのではないでしょうか。

ですが、しっかり時間をかけて正しいフォームで行うことで体が熱くなってきます。

スロースクワットをしっかり毎日継続していくことで内蔵、皮下脂肪の順番で脂肪が減少していくので、中性脂肪を下げるための運動を考えているという人は是非取り入れてみましょう。

有酸素運動と組み合わせてより効率的に脂肪を燃焼させる

脂肪燃焼には有酸素運動というイメージを持っている人も多いのですが、有酸素運動の前に無酸素運動を行うことでより効率的に脂肪を燃焼させることができます。

ウォーキングやジョギングを習慣にしているという人は、玄関を出る前に5回ほどその場でスロースクワットをしてから歩いたり、走ったりするのがおすすめです。

参照元

スロースクワットをする際の注意点

スロースクワットをする際の注意点

スロースクワット比較的負荷の軽い運動なので、すぐにでも取り入れることができるものですが、行う際はいくつか注意しなければ関節を痛めるなどのトラブルに繋がったり、せっかく行っても効果が薄くなってしまいます。

正しいフォームで行う!!

ゆっくりとした動作で行うスロースクワットも間違ったフォームで行うと膝や腰などの関節を痛める原因になってしまいます。

背中が丸まっていたり、お尻が後ろに出過ぎていると危険です。

フォームに自信がなく不安定な場合は椅子などを使って安定させてから行うようにしましょう。

顔は常にまっすぐ前を見る

回数をこなしているとだんだんと疲れてしまい下を向きがちになってしまいますが、顔を上下させることで背骨に負荷がかかってしまうことから、スクワット中は顔を上下させずにしっかり前を見て行いましょう

膝を完全に伸ばさない

スクワット中に膝を完全に伸ばしてしまうとロックがかかってしまいます。

休憩をすることができますが、膝が毎回ロックされてしまうと怪我の原因にも繋がりますし、ロックさせないで継続することで効果を高めることができます。

呼吸を意識する

無酸素運動でも行っている最中はしっかり呼吸を意識しましょう。

間違った呼吸でスクワットを続けると体内のエネルギーが枯渇してしまいますし、血圧も上昇してしまいます。

スロースクワットをする際にしゃがみこむ時は息を吸い立ち上がる時に息を吐きましょう。

筋トレの基本は力が入る時に息を吐いて、力が抜ける時に息を吸うので、スロースクワットも同じです。

中性脂肪を下げるためのスロースクワットのまとめ

中性脂肪を下げるためのスロースクワットのまとめ

中性脂肪を下げるのに効果的なスロースクワットやり方注意点などを紹介しました。

有酸素運動だけでなく、無酸素運動としてスロースクワットを取り入れることで効率的に脂肪を燃焼することができますし、代謝をアップして寝ている間も脂肪を燃焼させることができるようになることから、食生活の見直し生活習慣の改善と一緒に是非取り入れてみましょう。

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