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青魚はお腹周りの脂肪を減らす?青魚のスゴイ成分と効果まとめ

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青魚はお腹周りの脂肪を減らす

青魚がお腹の脂肪を落とす事をご存知でしょうか?

食べ物の中でも特にお腹の脂肪に有効な成分が豊富に含まれているのが青魚です。

どんな成分が青魚に含まれていてどのように脂肪を落とすのか?

具体的な成分や効果を詳しくまとめてみました。

青魚でお腹の脂肪を落とす事ができるのか?

お腹の脂肪を落としたい方におすすめの食材は色々ありますが、その中でもおすすめなのが青魚です。

青魚は人の体に良いと言われる成分がたくさん含まれている食材で、健康に良く、賢くなり、もちろんダイエット効果も期待できます。

しかし、青魚を食べたらどうしてお腹の脂肪を落とす事ができるの?と不思議に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?

まず、青魚を積極的に食べると太りにくい体になります。

次に、青魚はたべると満腹感を得やすい成分が含まれているのです。

また、血液がサラサラになる成分のおかげで、体に溜まった余分なものを体外へ排しやすくしてくれます。

この3つの働きが青魚を食べることで得られる為、お腹の脂肪を落とす事も可能です。

青魚の成分と働き

青魚の成分には次のようなものがあります

DHA(ドコサヘキサエン酸)

乳幼児の脳や神経の発達に良い成分として注目されている成分で、オメガ3系脂肪酸の一種です。

認知症予防にも有効という研究結果もあり、健康維持やダイエットにも効果的な成分になります。

EPA(エイコサペンタエン酸)

EPAもオメガ3系脂肪酸の一種で、血液や血管の健康維持に重要な役割を果たす成分です。

EPAは血液サラサラ成分としても有名で成人は積極的に摂取する事が推奨されています。

ヒスチジン

青魚に多く含まれる成分で、体内に入るとヒスタミンに変化します。

ヒスタミンは、少量でも満腹を感じやすくなる為、食べ過ぎ予防になり、結果的にお腹の脂肪を落とす事に効果的です。

青魚を1日どれくらい食べればいいの?

青魚はたくさん食べれば良いと言う訳ではありません。

イワシだと1日1匹程度でOKです。

サバやまぐろなども青魚になりますので、飽きないように工夫しながら、1日1食は青魚を食べるようにすると良いでしょう。

DHAやEPAのサプリメントなどと併用すると過剰摂取になってしまう場合もあります。

DHAやEPAは、1日2gまでと言われていて、3g以上取ると出血が止まらないなどの副作用やアレルギーを起こしてしまう事もあるのです。

青魚が食べられる人は、DHAやEPAのサプリメントなどを控え、できるだけ食べ物からDHAやEPAを摂取するようにしてください。

青魚が嫌いな人はどうすれば良い?

青魚サプリメント
青魚がお腹の脂肪を落とすのに効果的だとしても、中には嫌いでどうしても食べられないとか、アレルギーと言う方もいるかもしれません。

そのような場合、どうすればいいのでしょうか?

青魚は嫌いだけど、青魚の成分であるDHAやEPAを摂取したいという方は、食べ物からではなく、サプリメントからの摂取も考えてみましょう

青魚からDHAやEPAを摂取するよりサプリメントなら効率的に摂取する事も可能です。

青魚は、独特の臭みがある為、どうしても食べられないという方はそういう方法も検討して下さい。

アレルギーなどで青魚が食べられない方は、DHAやEPAのサプリメントを飲んでも症状が出ることがあります。

サプリメントなどでDHAやEPAを飲む前に医師へ相談した方が良いでしょう。

サバやイワシの缶詰はどうなの?

サバやイワシの缶詰はどうなの?

青魚はおいしいし、DHAやEPAが豊富なので食べた方が良いですが、毎日は無理ですし、刺身も結構なお値段なので続けて食べるのは難しいです。

そんな人におススメなのが、サバ缶やイワシ缶などの缶詰になります。

缶詰は安価なうえに保存期間も長いので、いつでも青魚の栄養素を摂取する事ができ、お腹の脂肪を落とすのにも効果的と言う事で大人気です。

余りにも売れすぎて、都会を中心にサバ缶などが欠品になっているというニュースが伝えられています。

サバなどが不良の為、サバ缶の値段が上がっているというニュースもありますが、それでも、まぐろのお刺身などに比べると手軽に購入でき、料理

の幅も広いです。

青魚をできるだけ食べたいと思われる方は、サバ缶やイワシ缶も活用してください。

青魚のおすすめレシピ

サバ缶とほうれん草のパスタ

サバ缶とほうれん草を炒めて茹でたパスタにからめるだけで簡単です。

おいしいし効率的に青魚を摂取できます。

まぐろ丼

温かいごはんにマグロのお刺身とアサツキをのせてしょうゆをかけます。

お好みでワサビなどを入れてください。

ブリ茶漬け

ブリの刺身が残ったら濃い目の出汁に1晩漬けて、翌日にお茶漬けの素で食べてみてください。

とってもおいしいです。

イワシご飯

焼いたイワシの頭や尻尾を除いて細かく刻んでカイワレ大根や錦糸卵と混ぜるとできあがりです。

青魚と○○を一緒に食べると効果的

青魚とニンニク

青魚とニンニク

血液をサラサラにする成分が多く含まれる青魚と体を温め血行促進するニンニクを一緒に食べると相乗効果が高く冷え性改善などの健康効果も高いと言われています。

西洋では、イワシとニンニクのオイルサーディン(缶詰)などが多く売られていて、様々な料理に活用されています。

お酒のつまみにもおいしく、そのまま食べられ生臭くないので、青魚が苦手と言う方にもおすすめです。

青魚と大根

青魚と大根は和食の定番と言っても過言ではありません。

マグロのお刺身についている大根のツマは、一緒に食べる事で肥満防止になります。

ぶり大根は、青魚のブリと大根を炊いた和食ですが、相性抜群で栄養価も高いです。

青魚の口コミ

40代男性
できるだけ毎日青魚を食べるようにしています(40代男性)

肥満防止と健康の為に毎日の食事でメインを青魚にするように気を付けています。

お昼の弁当ではサバが入っているものや、夜だとまぐろの刺身が多いです。

20代女性
お肉より青魚(20代女性)

体調を崩したのをきっかけにお肉より青魚を食べるようにしました。

以前に比べて体調も良くなり、ダイエットにも効果的です。

冷え性も改善されました。

青魚の効果・特徴まとめ

青魚は、健康に良い食材として最も注目されていると言っても過言ではありません。

その為、サバ缶などは売れすぎて、値上げや品切れが続出しています。

健康知識が広まってきたことで青魚の良さが見直されてきているのです。

特にお腹の脂肪を落とすには青魚の効果は高いと言って良いでしょう。

青魚でDHAやEPAを積極的に取って太りにくい健康的な体を手に入れてください。

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